9月に入りようやく長い間待ち続けていた引越しが完了。
最後の最後までドキドキさせられっぱなしで、「どうなってしまうんだろう」と思う事が次から次へと起きた今回のお引越し。ホームレスになる危機感満載で過ごしたおかげで、今は疲労困憊。
でも無事に引っ越せて本当に良かった。
久しぶりのガーデンライフ開始。
お手入れをしなければならない所が沢山あるけど、やっぱり土とふれあう生活は良い。
ここに越してきた時から旦那君が「ロビン(胸の赤い冬の鳥)がいるよ」と言っていたのだけど、なかなかお目にかかる機会がなかった私。そうしたら数日前、前庭で雑草を抜いていたら、目の前にぱっと明るい色の物が現れたので顔を上げてみたら噂のロビンが私をじっと見ているではないですか。手を伸ばせば届く距離まで来てくれて感動していたら、口にくわえていたミミズを私の目の前に置いて本人はさっと木の枝まで戻って再びじっとこちらの様子を伺っている。。。「このミミズはウェルカムギフト?」と思いながらもどうしていいのか分からずミミズをそのままにして雑草を抜いていたら、ロビンが再び目の前に戻ってきて「あなたが食べないなら私が頂くわ」とでも言うかのようにミミズをパクっと食べちゃった。その後もロビンは私の周りをウロウロしながらチィチィ言っていたので、私も「チッチッチッ」と返事してみたり。意外にもずっと鳴いていたから、きっと会話として成立していたのかと。内容は全然分からなかったけど。
今まで鳥って好きじゃなかったけど、このロビンが可愛くて可愛くて愛おしい。
中秋の名月は新居のお庭から拝見。
本当に綺麗だった。
月って特別な存在よね。


