Tuesday, 30 April 2013

Ashtanga DVDs

実はご近所にジョンの教え子でしかもパートナーがパイロットと云う、私とかなり似た境遇の人がいるということが分かり、この前の日曜日に初めて会って来た。

きっとそうなるだろうなとは思っていたけど、やっぱり意気投合した私たち。

多分ヨギの中にも色々な人がいると思うけど、同じ人を師として仰ぎ練習を重ねる人達はやっぱり心根が似ていると思う。



よくアシュタンギ達は「アシュタンガ・ファミリー」って言うけど、大体誰かかしらが繋がっている。アシュタンガ版六次の隔たりみたいな。


その彼女から我らが師ジョンのDVDとスウェンソン氏のDVDを借りた。

以前ジョンがDVDを作るにあたって、「出来るだけ時代性を排除した」と言っていただけあって、シンプルだけどスタイリッシュな感じのDVD。

比べて時代の色が濃いのがデイヴィッド。

もちろん両方とも見るけど、デイヴィッドのは目の遣り場に困る…。

旦那君に見せたら絶句してた。


ちなみにジョンのDVDケースの中に、友達がニュージーランドでYTTを受けた時の写真があったのだけど、ジョンの若々しさにハートがときめいたダメな弟子。

Friday, 26 April 2013

The division between life and death

実は先週、私たちのお隣さんが自宅で亡くなっているのが発見された。

独身で一人暮らしの住人だったのだけど、彼のご両親が「息子から長い間連絡がない」と警察に通報があり、警察がフラットのドアを打ち破って入り発見と相成った。



お隣さんと言えども殆ど交流はなく、旦那君もパブで二回程偶然会って飲んだ事はあっても、特別打ち解けられる程までには至らなかったよう。私も挨拶を交わしたりしたけど、余り人との関わりが得意な人と言う印象はなく顔もうろ覚え程度の付き合い。


遺体が発見されたのは先週の月曜日の夜。仕事から帰って来た時に、フラットの前で警察と鉢合わせしたのが旦那君。

そしてうちが隣に住んでいる理由から、警察がドアを破る為にうちのドアの鍵を見たり、事情聴取に来たりと、なかなか落ち着かない夜だった。


ただ遅い時間だった事もあって、フラットの他の住人は気づく事もなく、野次馬もぜゼロ。真夜中を回った頃に、赤い布に包まれた遺体が静かに運び出されたあの絵は多分一生忘れられない。


一体発見迄にどれ程の間があったのかは分からないけど、少なくとも一週間は壁一枚向こうに、魂の抜けた彼が横たわっていたのか、、、と思うとやるせない感じ。


この話を聞いた友人知人は「怖くないの?」と聞いてくるけど、特に怖いとか不気味だと思うことはない。私、霊感ないし。

「ずっと一人きりだったのか」、と気の毒に思う気持ちの方が強い。


死因が自殺なのか事故なのかは分からないけど、どちらにせよ一週間放って置かれたなんて切ない。


この事が起きる前から、私たちは引っ越しを考えているのですが、お隣とうちの物件、次の入居者が決まりにくそうだよね。

Monday, 22 April 2013

Flower, flower, flower




家に花を飾るのが好き。

昔は切り花を自ら好んで置いたりはしなかったのだけど、「今だけ」という刹那的な美しさに最近心が惹かれる。

やっぱり部屋に花があると、雰囲気が清々しくなる。


Thursday, 11 April 2013

New Candles

近所に新しくできたキャンドル屋さんに、プラリと行った時に購入。

練習の時に炊くキャンドルを探していたのだけど、いい香りのキャンドルが沢山あって迷う迷う。


地元West Sussexで作られているここの製品は、ジョー・マーロンなど大手ブランドにもキャンドルを提供しているみたい。


とってもいい香りのものが沢山あって、確かに高級なお店にありそうな感じ。でもお値段はちっともジョー・マーロンじゃないのがいい。


www.lowerlodgecandles.com

Tuesday, 9 April 2013

Kallo Rice Cakes

コーンウォールで出逢い、以来近所のスーパーでずっと探していたKalloのRice Cakes Salt&Pepper味。

何処にもなくて、でもどうしても食べたくて、ロンドンのWhole Foodsまで行ってきちゃった。

出不精の私も食べ物となると、少しだけフットワークが軽くなる。



ポテトチップスもそうだけど、やっぱり塩胡椒のシンプルな味付けが一番。


お米最高。

Monday, 8 April 2013

Elephants♡

ヨガを本格的に始める前から、なぜかゾウが好きで、好きで(あとイルカも無性に好きな生き物)。

本物を飼う事は出来ないから、専らゾウさんモチーフの何かを家中に配置。


鏡の前にぶら下げているゾウの人形は、鏡の前に立つ度に「可愛いなぁ」と思う。やはり女たるとも鏡の前に立ってハートのチャクラを刺激しておかないと。



うちはティーポットもゾウさん。数年前にLibertyで一目惚れして買った物なのだけど、可愛くて一度も使えず。

キッチンで埃をかぶっているかわいそうなゾウさん。





Saturday, 6 April 2013

Hare Krishna Temple in London

今日はぶらりとロンドンにあるHare Krishna寺院へ。

新しいギータを探しているので、何か私に合うコメンタリーはないかなって思ったんだけど、ランチョーさん(寺院をデザインした方)のしか置いてなかった。ランチョーさんのはこの間のワークショップでもう買っちゃってもう読み終わるし、ガンジーのも読んだし、他のも読んでみたいと思っているところ。



ギータはヨギにとって、The Book的な存在だけど、ヴェーダの流れを上手く利用しながらヨガ練習生を叱咤しているから、「この本、上手くまとめましたね」と上から目線的な感想を言ったら、哲学の先生に「ギータに対してそんなコメントしたの君が初めてだよ!」と笑われた事がある。

だって雲を掴むかのような途方もないようなヴェーダンダ哲学を、一般人にも分かり易いように説いたんだから、やっぱり編者の力量かと。



でもギータは面白いので、この部分だけでも色々なコメンタリーを読みたくなる。



ロンドンのクリシュナ寺院はレストランの方(ゴヴィンダ)には行った事があるけど、お店を覗いたのは今日が初めて。

このお店では"Hare Krishna!"が合い言葉。店員さんたちは挨拶代わりに使っていて、それに面食らった私は普通に"Hello"と凡人的な返事。レジでお会計を済ませた時も、お姉さんはサンキューでもグッバイでもなく、"Hare Krishna!"って言ったのに、アドリブに弱い私は"thank you"としか出てこなかった…。





そういえば、少しだけ春らしい陽気だった今日のロンドン。

浮かれた私は春物を来て出かけたら、やはりロンドンの寒さにやられて自分の学習能力の遅さを嘆くはめに。


おばあちゃんのモンペを彷彿させる柄パン。

Tuesday, 2 April 2013

Flu

トレーニングから戻って来て、楽しみにしていたワークショップも終わり、そろそろ日常のペースに戻ろうとした時、インフルエンザが襲来。


あんなに本格的なやつはかなり久しぶり。

咳、高熱、食欲の激減、体中の痛み、全てが辛かった。


よりにもよって旦那君の昇進訓練時期に重なってしまい、是が非でもうつしちゃダメだと思っても、ベッドから這い上がるのもままならない状態が5日程続いてしまい、


普段は薬を飲まない私も、熱が上昇しっぱなしで怖くなって仕事から戻って来たばかりの旦那君にお願いして買って来て貰ったほど。


「疲れているところゴメン」とも思ったけど、私も自らのサバイバルに必死。


薬を飲んで頭痛と悪寒が消えた時、西欧医学の威力に感服。でも薬が切れたら、熱もその他の症状も全て戻って来たので、やはり薬で治るって訳ではないんだなって事も分かった。



旦那君は私の心配とは裏腹に、咳一つする事なく無事に昇進試験を合格し、私も少しずつ復活。


立ち上がれる、歩ける、ご飯が食べれるって素晴らしい。

健康の有り難みが身に沁みる一週間だった。





4本線!