Tuesday, 24 December 2013

It's Christmas and time to...

• Slow down
• Stay grounded 
• Review 2013
• Acknowledge what you have accomplished
• Release what needs go
• Pay attention to and expect aha insights
• Plan BIG for 2014
• Rest
• Stay connected to your heart and your Spiritual Source



  • ペースを落としましょう
  • 地に足をつけましょう
  • 2013年を振り返りましょう
  • 自分の成し得た事を噛み締めましょう
  • 手放すべき事は手放しましょう
  • 注意を研ぎすまして、「あぁ、そういうことか!」という瞬間を待ちましょう
  • 2014年の壮大な計画を練りましょう
  • 休みましょう
  • 自分の心とスピリチュアルな部分と繋がっていましょう
Merry Christmas to ALL.

Saturday, 30 November 2013

De Lorean


家を購入するにあたって、駅から徒歩圏内だとか、エリアがいいとかいろいろとチェックポイントがあったのだけど、その中で不動産屋さんに「今時珍しいですね」と言われたチェック項目が、「ガレージ」。

ガレージ自体は大体の戸建にはあるけど、増築して部屋にしていたり、又はお仕事スペースになっていて車庫として使う事は稀。



でも私たちが欲しいのは、ちゃんと使える「ガレージ」。



なぜならば、


この子のお部屋にしたいから。


De Lorean.

Back to the Futureに格別な想いがあるとかそういうのではなくて、単に旦那君がこの車のファンなので。


もう生産されていない車な上そもそもの生産台数が少ないので、見つけるのに苦労したけど今月ようやく納車。


近所の子供達には「クール!」と大人気。


Sunday, 3 November 2013

Yoga WS in Preston

やや遡って9月の初め、つまり引越しの直前、プレストンで行われたジョン師匠のワークショップに参加。

どんなに引越しでバタバタしていても、絶対に絶対に行きたかったWS。今回は一緒にYTTを受けた友達の地元とあって、一週間彼女のお家でご厄介に。インド人の彼女はアーユルヴェーダの料理を習っていて、毎日毎日本当においしいご飯にあやかれて幸せ。

誰かが作ってくれる美味しいご飯と、最愛の師匠という組み合わせ。
素晴らしい一週間にならないはずがない。




ジョン画伯による、私の「a-ha!」顔。
友達が「似てる」って絶賛してた。

Monday, 23 September 2013

New Home



9月に入りようやく長い間待ち続けていた引越しが完了。

最後の最後までドキドキさせられっぱなしで、「どうなってしまうんだろう」と思う事が次から次へと起きた今回のお引越し。ホームレスになる危機感満載で過ごしたおかげで、今は疲労困憊。

でも無事に引っ越せて本当に良かった。


久しぶりのガーデンライフ開始。


お手入れをしなければならない所が沢山あるけど、やっぱり土とふれあう生活は良い。



ここに越してきた時から旦那君が「ロビン(胸の赤い冬の鳥)がいるよ」と言っていたのだけど、なかなかお目にかかる機会がなかった私。そうしたら数日前、前庭で雑草を抜いていたら、目の前にぱっと明るい色の物が現れたので顔を上げてみたら噂のロビンが私をじっと見ているではないですか。手を伸ばせば届く距離まで来てくれて感動していたら、口にくわえていたミミズを私の目の前に置いて本人はさっと木の枝まで戻って再びじっとこちらの様子を伺っている。。。「このミミズはウェルカムギフト?」と思いながらもどうしていいのか分からずミミズをそのままにして雑草を抜いていたら、ロビンが再び目の前に戻ってきて「あなたが食べないなら私が頂くわ」とでも言うかのようにミミズをパクっと食べちゃった。その後もロビンは私の周りをウロウロしながらチィチィ言っていたので、私も「チッチッチッ」と返事してみたり。意外にもずっと鳴いていたから、きっと会話として成立していたのかと。内容は全然分からなかったけど。

今まで鳥って好きじゃなかったけど、このロビンが可愛くて可愛くて愛おしい。




中秋の名月は新居のお庭から拝見。

本当に綺麗だった。

月って特別な存在よね。




Saturday, 17 August 2013

Between this place and that place

五月に決まったお引越し。

未だに新居に移れずにいる私たち。

イギリスで家を購入するのはこれで二度目となるけど、今回は前回よりもキィ〜っとなっている気がする。って、そもそも一回目はイギリスに来たばかりだったので、全部旦那君に丸投げだったおかげで、プロセスに関する記憶が殆ど欠落しているのだけど。



あれから七年。

イギリス人のマイペースさをとことん分かった気がしていたのだけども、私はまだまだ甘かった。


多分今月末には移れそうだけど、

結末は天のみぞ知る。



でもそんなイギリス人達に「ヒナはとろい」と言われるのが、未だに納得いかない。

Thursday, 15 August 2013

15 August

Today, I will just sit and offer my humble prayer to those who lost their lives all wars in the world. 

I don't agree with any employment of violence to create "peace". 

The mantra of today goes "lokaa samastha sukhino bhavanthu" - let people of the whole world be happy and prosperous. 

Om 

Friday, 28 June 2013

The Arundel Castle

Arundelの街にあるお城。

今でもノーフォーク卿が持ち主らしいけど、一般に公開されています。


城内も見応えはあると思うけど、私はやっぱり庭園が好き。






街は小さなアンティークショップや小さなお店が沢山ある可愛い場所。



Tuesday, 25 June 2013

Life with flowers

うちの小さな祭壇。

亡き先生やガネーシャ様の写真、そして敬愛してやまないジョン&ルーシーの写真が飾ってあるでの花は必須。

不思議な事に祭壇の前に生けた花って長持ちする。






Sunday, 23 June 2013

The Pompeii Exhibition

タイムズ紙でかなり高評価なレヴューだった大英博物館のポンペイ展へ。

展示場は撮影禁止なので写真はないけど、これは一見の価値有り。

丁度今友達がイタリアにいて、IGでヴェスヴィオ山から煙がもくもくと出ている写真をUPしていたのを見たので、二千年以上も前の出来事なのに、何だか最近のような錯覚さえしたた。

色々な意味で展示物は全部面白いのですが、私は最後の人の石膏の辺りだけはダメだった。

何とも言えない苦しみが漂っていて、一緒にいた友達も「ダメだ、、、」となったので、そこは足早に。

でもちょっと本当の町へ行ってみたいな。

Thursday, 13 June 2013

Annoying Summer Sport

この時期毎年の様に行われるのが、フランスの航空管制官(ATC)によるストライキ。

ヨーロッパではこれからホリデーシーズンとなり人の動きが最も活発になるのだけど、毎年そのタイミングを見計らってストに入るフランスATC

もちろんストの間はフランスの空域を飛ぶことは出来ないので、各航空会社は遅延に遅延を重ねる羽目に。

フランス国内のストだしフランス国内で収まってくれればいいのですが、ATCともなるとその影響はヨーロッパ全域に渡るのが当たり前。



もちろん旦那君のフライトもそう。いつもフライト前に遅延状況をチェックしているのだけど、その日はマネジメントから自宅待機の命令。なぜならフランス空域を飛べないが為に、各フライトが遅れてしまっているから。

こればかりは本当に待つしかないのだけど、旦那君やその他クルー以外にも、何百と言う乗客が待ちぼうけを食らっている事を思うとどうもやるせない…。

数年に一度ではなく毎年だし。フランスATCって、毎年ストしなきゃいけない程の劣悪な環境で働いているのか、それとも西欧に蔓延する行き過ぎた個人主義のなれの果てか。


NHKの「プロフェッショナル−仕事の流儀−」でも観て喝を入れて頂きたい。

Monday, 10 June 2013

Coconut Oil

アーユルヴェーダを意識するようになってから使い始めたのがココナッツオイル。

ドーシャ的に私にピッタリなので、頭から爪先まで全身ココナッツ。

常温では硬いままのココナッツオイルだけど、手の熱い私にかかればみるみる液状になるので、使い勝手には全く問題なし。


すぐに熱を持つ体質なのだけど、ココナッツのクーリング作用のお陰か暑い日(と言っても20度すら行かなかったけど)のヨガプラクティスにも恩恵がある有り難い存在。




Sunday, 9 June 2013

My Little Castle

最近新しい家のインテリアをどうするか、色々と想像するのが楽しい。

外観はイギリスのどこにでもある普通のお家だけど、中はそうはさせませんよ、と気合を入れまくり。前の持ち家はいつか売る事を分かっていて購入した事もあり(旦那君が転勤願いを出していたから)、結局無難なインテリアのデザインで終わらせてしまったので、今回は自分色満開で行く所存。



インテリアの本を掻き集めては、インスピレーションを探す日々。


世界には色々な色があって綺麗だね。

Monday, 3 June 2013

Ayurvedic Cooking

最近またアーユルヴェーダのごはんがブーム。

以前も毎日の様に作っていた時期があったのだけど、肉食の旦那君から「肉が食べたい」とクレームがあり、旦那君好みの洋食に結局戻したんだっけ。

でも最近自覚できる程ドーシャのバランスが崩れて来ていたのと、インド人の友達がアーユルヴェーダ料理を振舞ってくれてそれが感動的な美味しさだった事から、「やっぱりもう少し日常にアーユルヴェーダを取り入れよう」と決意。


丁度旦那君も家でご飯を食べない日が続いていたので、手始めにきチャリクレンジングをしたら結構体調が整って、やっぱりアーユルヴェーダはすごいと再確認した。

やっぱりインド文化はあなどれない。



Friday, 31 May 2013

The Left Brainers


ガリレオの湯川准教授、The Big Bang Theoryのシェルダン、

最近超理系の人がキャラクターになったドラマが目につく。

その度に私は旦那君を見ているような気がしてなりらない。

シェルダンの理屈、湯川先生の「君の言っている事は論理的じゃないな」とか、聞く度に「あぁ、旦那君そっくり」と思っちゃう。


逆に私は感覚だけで生きているようなものな右脳人間なので、シェルダンや湯川先生が言う「理論が云々、検証が云々、合理性が云々、科学的見解が云々」なんて、耳にタコができる程言われてきた。


それでもドラマ見てしまうのは妙な親近感があるからかも。

それか単なる怖いもの見たさ。



Thursday, 30 May 2013

You & I, and I & I


ヨガが教えてくれた事のひとつに「信頼関係」がある。

じっくり育つ信頼もあれば、本能的に生まれる信頼関係。


アシュタンガヨガみたいに指導者によるアジャストメントが多い場合は、自分の体を触られるわけだから、指導者との信頼関係はものすごく大切だと思う。新しいクラスに行った場合は、先生を見てすぐに「この人に身体を触られても平気か」を判断しないといけない。つまりは、自分が信用出来そうもない人からのアジャストメントは断る方が得策。危ないし、結局アジャストされても身体が拒否反応を起こしてしまうと、身体も心もオープンにならないだろうし。そして断った事によって気を悪くするような先生なら、多分その先生との相性は悪いって事で次のクラスを見つけた方がいいと思う。

私がジョンに出会ったときは、「あ、この人だ」と瞬時に思ったのを覚えている。どちらかというと有名な先生とかそういうのは避けてきた私だったので(アシュタンガを始めて間もなく有名な先生のワークショップに参加したのですが、その先生が変な人だったから。国際的に活躍していてフォロワーも多いらしいのだけど私には駄目で、以来有名な「ヨガの先生」はかなり懐疑的な目でみてた。)、ジョンの知名度とか指導経験とか全然心に響かなかったのだけど、ひょんな事がきっかけで出会い、「弟子の準備ができた時に師は現れる」という言葉がぱっと頭に浮かんだ。私の準備はできたんだって。以来言うまでもなく、ジョンとルーシーには絶対な信頼を寄せてる存在。


比べて信頼関係を築くのに時間がかかるのが恋人/夫婦関係。特に夫婦はとりあえず死ぬまで一緒に居る(可能性が高い)人だから、慎重に時間をかけて信頼関係を作って行く必要があると思う。そしてその中で見えてくるのが、信頼と依存と恐怖って混同しやすいものだな、という事。結局誰かを信頼するって自分が強くないと出来ない事で、自分で自分の強さをもって自分を信頼した上で、そこからはじめて他者を心から信頼できるんだと思う。



・・・などという事を浮気性の知人を見て思いました。

浮気は信頼を壊し、疑心が生まれ、疑心から恐怖が生まれ、恐怖心故に時として攻撃的になる、って良い所が一つもない行為なんだなって思う。




シェークスピアの言葉で「愛は万人に、信頼は少しの人に」とあるけど、本当に信頼するひとは気をつけて選ばないとね。

Tuesday, 28 May 2013

Bhakti Yoga

コーンウォールから戻ってきた後の数日間は、いつもコーンウォールでの日々やジョンとルーシーが恋しくなる。

名付けてPost-Cornwall Syndrome。
またコーンウォールに戻る日が待ちきれない。


毎日シャラに行く度に、野道の花を摘んではシャラにいる仏陀やシヴァやグルジにお供えしていたので、今でも花を見るとつい「捧げ物」という言葉が頭に浮かんでくる。

ジョンは練習の時、度々「みんなのプラクティスは自分の物だけではないんだよ」と言う。本当にその通りで、ヨガの練習は「エクササイズ」ではない。

私たちのプラクティスは目に見えるもの、見えないものへの捧げ物。







Saturday, 25 May 2013

Mysore Practice in Cornwall

ヴェニスから戻ってきてすぐ、コーンウォールへ。

相変わらず私がコーンウォールまで行く理由は一つ。
ジョンとルーシーの指導を受けるため。



バルコニーから見えた朝日。

コーンウォールは私にとってのパワースポットで、ここを訪れる度に自分のコアに戻れる感じがする。

普段住んでいる所も田舎だけど、コーンウォールはもっと田舎。

コーンウォールの大自然が惜しみなく見せてくれるその姿がたまらなく好きで、そしてまた私を謙虚にさせてくれる。

どんなに私が頑張って着飾ったとしても、私がジョンのシャラに行く途中で見た野花の一輪には敵わないなぁっていつも思う。


そんな事を思いながら花の写真を撮りまくる私を見て、「ヒナはガーデンセンターで働いた方がいいと思う」と言う友達。

確かに。
花が好きなの。



コテージの窓

そしていつものようにジョンとルーシーにみっちり鍛えられ、でも楽しくて楽しくて、筋肉痛すら笑えてきて、そして極上とも言える縁を授けられ、あっと言う間に一週間は過ぎて行く。



今回は女の子4人でコテージを借りて過ごしたのですが、女子校育ちの私には遥か昔の高校時代を彷彿させるような楽しさ。女の子って集まると本当に華やか。

真夜中までおしゃべりして、クモに大騒ぎして、でも皆アヒムサを心得ているから「どうやって傷つけないで外まで出てもらったらいいの?」と真剣に話したりして、、、

永遠に少女だね、女の子は。

Monday, 20 May 2013

Venice Trip, 2013 - Other



ヴェネツィアンガラスなのか(??)、こんな素敵なデザインの鏡に心を奪われる私。
あとランプシェードも素敵だった。

持って帰れたらどんなにいいか。



コーヒーも美味しかった。

新鮮な魚介類を使った料理にワイン、口にするもの全部が美味しすぎる。


色々なバーカロ(居酒屋)を試してみたくて、お茶休憩というかワイン休憩を次から次へと取った私たち。あんなに飲んだの久しぶり。


覚えている中で一番美味しかったレストラン。

Ai Barbacani
Castello - Calle del Paradiso 5746

お値段も手頃だし、お店のスタッフも雰囲気も良かった。

ただまたあそこに歩いてたどり着けるかは自信ない。




Sunday, 19 May 2013

Venice Trip, 2013 - Water, water, everywhere

 滞在2日目は朝から雨が降っていてそして高潮のお陰で、正しく【水の都ヴェニス】。



水位があがって建物の中にまで水が。



街のいたるところが水浸し。

靴を脱いで歩く旅行者達。




サン・マルコ広場が一番ひどかった。

前日の夜、優雅に音楽が演奏されていた石畳は水没。


全く予期していなかった事態なので、「ヴェニスは大丈夫なの?」と心配になったのだけど、現地の人は「高潮の時はこうなのよ」と平然としていた。

こんな事が日常茶飯事で起きるなんて。

建物のメンテナンスが大変そう。

そして住宅保険も高そう。




Saturday, 18 May 2013

Venice Trip, 2013

 弾丸でヴェニスへ。


まるで水に浮いているような街。

空港に降り立って町の方向をみると、高い塔が遠くから沢山見えました。さすがイタリア、教会がたくさんある!




見るもの全てが絵になる街。

ハートのチャクラがポンポン開きっ放し!


リアルト橋からの眺め。





街は迷路みたいで、気がつかないうちに歩きまくっていた私たち。

みわたせば入り組んだ小径だらけで地図は大して役に立ちそうもなかったので、感覚で「こっちは何があるかな〜?」とぐんぐん進んで冒険。

そして迷う。
でも大きな街ではないので、迷子になって困る事はありません。



夜のサン・マルコ広場。
音楽の生演奏があってとっても素敵。

駆け足の滞在だったので有名な建物には一つにも入らなかったけど、プラプラ歩いているだけでも存分に満足。


一日目は太陽が降り注いで熱いくらいだったけど、二日目ヴェニスの大変貌に度肝を抜かれるはめに。

<続く>


Tuesday, 14 May 2013

Sunday Walk


この間の日曜日は旦那君とウォーキング。

イギリスのウォーキングは本格的で、森や野原や丘をくぐり抜けるコースが殆どなので、しっかりとしたウォーキング用のブーツを装備。


目指すは隣村のパブ。

以前旦那君がお友達と食事をして美味しかったという場所。



森林浴を楽しみつつ、、、なんて優雅なものではなく、アップダウンがなかなか激しいコースで、しかも前日に大雨が降ったので所々道がぐちゃぐちゃになっていたり、川になってしまった道をジャンプしなければならない、結構アスレチックなウォーキングなのもイギリス流。




約6マイル歩いてパブにたどり着いた頃にはヘトヘト。

もともと美味しいレストランなのだとは思うけど、空腹と疲労のおかげか2人とも「最近食べた中で一番美味しい!」と叫ぶほど感動。



おススメ。

The Red Lion 

http://www.redlionhandcross.co.uk/

僻地のパブ。