Thursday, 1 November 2012

Willie's Cacao




チョコレートにはこだわりがある私。

Booja Boojaも大好きだけど、毎日食べるには高すぎるし、そこら辺で買える程普及している訳でもない稀少価値の高いチョコレート。


でもこのWillie'sはWaitroseで買えるし、値段も2ポンドちょっと。

そして原材料はたったの3つ、とコンシャスな消費者には嬉しいチョコレート。


原料:カカオマス、ローケインシュガー、カカオバター 



シンプルで素敵。

Wednesday, 31 October 2012

Full Moon



29日月曜日は満月でした。

多分この時ほど、ニューヨーク中が月の満ち欠けを意識したことはなかったのではないでしょうか。

NYに旅行中の友達も、フライト欠航の為イギリスへ戻ってこれません。家族もとても心配そう。



こういう時、本当に私たちは自然の中で生きているって実感させられます。


西欧(日本もそうだと思うけど)では、この世界は神様が人間の為に作られたと説いて、だから私たち人間は自然界の頂点に君臨しているんだ、と考えている人が居るけど、私にはそういう考え方ができません。

The fittest survives とは言うけど、人間はこれまで自分たちが環境にfit(順応)したのではなくて、自然を自分たちにfitさせようとしたからここまで自然環境が崩れてしまったのではないかと思う。


Global Warmingなんて政府や企業が金儲けの為にふいているホラ話だよ、と言うイギリス人も居る。


私はホラ話じゃないと思うけど。


長年ガーデニングをやって来た人も、近年は花も虫の動きもおかしいと言ってたし。



よく見てみれば異変に気がつきそうなのに。

Thursday, 18 October 2012

My Journey with Swami



昨日の夜はヒマラヤヨガ・インスティチュートのスワミ・二トヤによる座学のクラスに参加。

彼女の講義を受けるのはこれで3回目だけど、相変わらずユーモアに長けていて90分なんてあっという間。



しかも帰り道が一緒だった事もあり、電車の中でも延々と質問攻めの私。

一対一で対話する機会なんて滅多にないから、あれもこれもと止めどなく聞いてしまいました。


私はヨガをやっているけど、ヨガはあくまでも人生の道具であって、その道具の使い方をこうした形で学ぶことは大切だと思う。





どんなに優れた調理器具を持っていても、シェフの能力がそれに応じていなければ美味しい料理は出来ないのと一緒。



理論が先走って、頭でっかちになってがんじがらめになるのではなく、自分の行っている事を言葉で見ること/聞くことでバランスがとれると思うのです。



グルジの有名な言葉で"99% practice, 1%theory"と言うのがあるけど、これは別に単純な足し算ではないんだよって言っていたジョンの言葉、分かる気がします。

Tuesday, 16 October 2012

Early Birds





夜更かしは大の苦手だけど、早起きは苦にならない。

昔からそう。

テスト前の一夜漬けはできないから、学生の頃は朝早くに起きて勉強していた私。



だからヨガの為の早起きも好き。

確かにベッドの中でぬくぬくとしていたい時もあるけど。


でも朝って四季それぞれの顔が一番見える時間だと思うから。



イギリスの夏は日照時間が長いので日の出も早く、ヨガに向かう道で朝陽が昇るのを見て、

そして



冬は真逆。
陽のさす時間は短い所か、雨や曇りが多くて太陽を見ないまま何日も過ごす事だってあります。


だから寒くて真っ暗な中ヨガへ向かって、 いつも朝一でやってくる仲間が燈してくれる光を窓の外から見るとホッとする感じ、暖かさを一番感じるのが冬なんです。


あと夏みたいに汗がマットの上に滴る程出ず、さらりと練習出来るのも冬の練習の醍醐味。



これからどんどん暗くなるイギリスだけど、それはそれで楽しみ方があると思えるのはヨガのお陰。

Monday, 15 October 2012

Namaste to the world


イギリス在住のヨギニです。


最初は家で細々と始めたヨガ。

それからイギリスに渡ってアイアンガーヨガのクラスに通う事2年。

そして今はロンドンでアシュタンガヨガを始めて3年以上が経ちました。



先生や友達に恵まれてヨガへの熱は増すばかり。





毎日ヨガ。

一日一ヨガ。

私の人生(Life) = Yoga + Love