Friday, 31 May 2013

The Left Brainers


ガリレオの湯川准教授、The Big Bang Theoryのシェルダン、

最近超理系の人がキャラクターになったドラマが目につく。

その度に私は旦那君を見ているような気がしてなりらない。

シェルダンの理屈、湯川先生の「君の言っている事は論理的じゃないな」とか、聞く度に「あぁ、旦那君そっくり」と思っちゃう。


逆に私は感覚だけで生きているようなものな右脳人間なので、シェルダンや湯川先生が言う「理論が云々、検証が云々、合理性が云々、科学的見解が云々」なんて、耳にタコができる程言われてきた。


それでもドラマ見てしまうのは妙な親近感があるからかも。

それか単なる怖いもの見たさ。



Thursday, 30 May 2013

You & I, and I & I


ヨガが教えてくれた事のひとつに「信頼関係」がある。

じっくり育つ信頼もあれば、本能的に生まれる信頼関係。


アシュタンガヨガみたいに指導者によるアジャストメントが多い場合は、自分の体を触られるわけだから、指導者との信頼関係はものすごく大切だと思う。新しいクラスに行った場合は、先生を見てすぐに「この人に身体を触られても平気か」を判断しないといけない。つまりは、自分が信用出来そうもない人からのアジャストメントは断る方が得策。危ないし、結局アジャストされても身体が拒否反応を起こしてしまうと、身体も心もオープンにならないだろうし。そして断った事によって気を悪くするような先生なら、多分その先生との相性は悪いって事で次のクラスを見つけた方がいいと思う。

私がジョンに出会ったときは、「あ、この人だ」と瞬時に思ったのを覚えている。どちらかというと有名な先生とかそういうのは避けてきた私だったので(アシュタンガを始めて間もなく有名な先生のワークショップに参加したのですが、その先生が変な人だったから。国際的に活躍していてフォロワーも多いらしいのだけど私には駄目で、以来有名な「ヨガの先生」はかなり懐疑的な目でみてた。)、ジョンの知名度とか指導経験とか全然心に響かなかったのだけど、ひょんな事がきっかけで出会い、「弟子の準備ができた時に師は現れる」という言葉がぱっと頭に浮かんだ。私の準備はできたんだって。以来言うまでもなく、ジョンとルーシーには絶対な信頼を寄せてる存在。


比べて信頼関係を築くのに時間がかかるのが恋人/夫婦関係。特に夫婦はとりあえず死ぬまで一緒に居る(可能性が高い)人だから、慎重に時間をかけて信頼関係を作って行く必要があると思う。そしてその中で見えてくるのが、信頼と依存と恐怖って混同しやすいものだな、という事。結局誰かを信頼するって自分が強くないと出来ない事で、自分で自分の強さをもって自分を信頼した上で、そこからはじめて他者を心から信頼できるんだと思う。



・・・などという事を浮気性の知人を見て思いました。

浮気は信頼を壊し、疑心が生まれ、疑心から恐怖が生まれ、恐怖心故に時として攻撃的になる、って良い所が一つもない行為なんだなって思う。




シェークスピアの言葉で「愛は万人に、信頼は少しの人に」とあるけど、本当に信頼するひとは気をつけて選ばないとね。

Tuesday, 28 May 2013

Bhakti Yoga

コーンウォールから戻ってきた後の数日間は、いつもコーンウォールでの日々やジョンとルーシーが恋しくなる。

名付けてPost-Cornwall Syndrome。
またコーンウォールに戻る日が待ちきれない。


毎日シャラに行く度に、野道の花を摘んではシャラにいる仏陀やシヴァやグルジにお供えしていたので、今でも花を見るとつい「捧げ物」という言葉が頭に浮かんでくる。

ジョンは練習の時、度々「みんなのプラクティスは自分の物だけではないんだよ」と言う。本当にその通りで、ヨガの練習は「エクササイズ」ではない。

私たちのプラクティスは目に見えるもの、見えないものへの捧げ物。







Saturday, 25 May 2013

Mysore Practice in Cornwall

ヴェニスから戻ってきてすぐ、コーンウォールへ。

相変わらず私がコーンウォールまで行く理由は一つ。
ジョンとルーシーの指導を受けるため。



バルコニーから見えた朝日。

コーンウォールは私にとってのパワースポットで、ここを訪れる度に自分のコアに戻れる感じがする。

普段住んでいる所も田舎だけど、コーンウォールはもっと田舎。

コーンウォールの大自然が惜しみなく見せてくれるその姿がたまらなく好きで、そしてまた私を謙虚にさせてくれる。

どんなに私が頑張って着飾ったとしても、私がジョンのシャラに行く途中で見た野花の一輪には敵わないなぁっていつも思う。


そんな事を思いながら花の写真を撮りまくる私を見て、「ヒナはガーデンセンターで働いた方がいいと思う」と言う友達。

確かに。
花が好きなの。



コテージの窓

そしていつものようにジョンとルーシーにみっちり鍛えられ、でも楽しくて楽しくて、筋肉痛すら笑えてきて、そして極上とも言える縁を授けられ、あっと言う間に一週間は過ぎて行く。



今回は女の子4人でコテージを借りて過ごしたのですが、女子校育ちの私には遥か昔の高校時代を彷彿させるような楽しさ。女の子って集まると本当に華やか。

真夜中までおしゃべりして、クモに大騒ぎして、でも皆アヒムサを心得ているから「どうやって傷つけないで外まで出てもらったらいいの?」と真剣に話したりして、、、

永遠に少女だね、女の子は。

Monday, 20 May 2013

Venice Trip, 2013 - Other



ヴェネツィアンガラスなのか(??)、こんな素敵なデザインの鏡に心を奪われる私。
あとランプシェードも素敵だった。

持って帰れたらどんなにいいか。



コーヒーも美味しかった。

新鮮な魚介類を使った料理にワイン、口にするもの全部が美味しすぎる。


色々なバーカロ(居酒屋)を試してみたくて、お茶休憩というかワイン休憩を次から次へと取った私たち。あんなに飲んだの久しぶり。


覚えている中で一番美味しかったレストラン。

Ai Barbacani
Castello - Calle del Paradiso 5746

お値段も手頃だし、お店のスタッフも雰囲気も良かった。

ただまたあそこに歩いてたどり着けるかは自信ない。




Sunday, 19 May 2013

Venice Trip, 2013 - Water, water, everywhere

 滞在2日目は朝から雨が降っていてそして高潮のお陰で、正しく【水の都ヴェニス】。



水位があがって建物の中にまで水が。



街のいたるところが水浸し。

靴を脱いで歩く旅行者達。




サン・マルコ広場が一番ひどかった。

前日の夜、優雅に音楽が演奏されていた石畳は水没。


全く予期していなかった事態なので、「ヴェニスは大丈夫なの?」と心配になったのだけど、現地の人は「高潮の時はこうなのよ」と平然としていた。

こんな事が日常茶飯事で起きるなんて。

建物のメンテナンスが大変そう。

そして住宅保険も高そう。




Saturday, 18 May 2013

Venice Trip, 2013

 弾丸でヴェニスへ。


まるで水に浮いているような街。

空港に降り立って町の方向をみると、高い塔が遠くから沢山見えました。さすがイタリア、教会がたくさんある!




見るもの全てが絵になる街。

ハートのチャクラがポンポン開きっ放し!


リアルト橋からの眺め。





街は迷路みたいで、気がつかないうちに歩きまくっていた私たち。

みわたせば入り組んだ小径だらけで地図は大して役に立ちそうもなかったので、感覚で「こっちは何があるかな〜?」とぐんぐん進んで冒険。

そして迷う。
でも大きな街ではないので、迷子になって困る事はありません。



夜のサン・マルコ広場。
音楽の生演奏があってとっても素敵。

駆け足の滞在だったので有名な建物には一つにも入らなかったけど、プラプラ歩いているだけでも存分に満足。


一日目は太陽が降り注いで熱いくらいだったけど、二日目ヴェニスの大変貌に度肝を抜かれるはめに。

<続く>


Tuesday, 14 May 2013

Sunday Walk


この間の日曜日は旦那君とウォーキング。

イギリスのウォーキングは本格的で、森や野原や丘をくぐり抜けるコースが殆どなので、しっかりとしたウォーキング用のブーツを装備。


目指すは隣村のパブ。

以前旦那君がお友達と食事をして美味しかったという場所。



森林浴を楽しみつつ、、、なんて優雅なものではなく、アップダウンがなかなか激しいコースで、しかも前日に大雨が降ったので所々道がぐちゃぐちゃになっていたり、川になってしまった道をジャンプしなければならない、結構アスレチックなウォーキングなのもイギリス流。




約6マイル歩いてパブにたどり着いた頃にはヘトヘト。

もともと美味しいレストランなのだとは思うけど、空腹と疲労のおかげか2人とも「最近食べた中で一番美味しい!」と叫ぶほど感動。



おススメ。

The Red Lion 

http://www.redlionhandcross.co.uk/

僻地のパブ。