コーンウォールから戻ってきた後の数日間は、いつもコーンウォールでの日々やジョンとルーシーが恋しくなる。
名付けてPost-Cornwall Syndrome。
またコーンウォールに戻る日が待ちきれない。
毎日シャラに行く度に、野道の花を摘んではシャラにいる仏陀やシヴァやグルジにお供えしていたので、今でも花を見るとつい「捧げ物」という言葉が頭に浮かんでくる。
ジョンは練習の時、度々「みんなのプラクティスは自分の物だけではないんだよ」と言う。本当にその通りで、ヨガの練習は「エクササイズ」ではない。
私たちのプラクティスは目に見えるもの、見えないものへの捧げ物。







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