ヴェニスから戻ってきてすぐ、コーンウォールへ。
相変わらず私がコーンウォールまで行く理由は一つ。
ジョンとルーシーの指導を受けるため。
バルコニーから見えた朝日。
コーンウォールは私にとってのパワースポットで、ここを訪れる度に自分のコアに戻れる感じがする。
普段住んでいる所も田舎だけど、コーンウォールはもっと田舎。
コーンウォールの大自然が惜しみなく見せてくれるその姿がたまらなく好きで、そしてまた私を謙虚にさせてくれる。
どんなに私が頑張って着飾ったとしても、私がジョンのシャラに行く途中で見た野花の一輪には敵わないなぁっていつも思う。
そんな事を思いながら花の写真を撮りまくる私を見て、「ヒナはガーデンセンターで働いた方がいいと思う」と言う友達。
確かに。
花が好きなの。
コテージの窓
そしていつものようにジョンとルーシーにみっちり鍛えられ、でも楽しくて楽しくて、筋肉痛すら笑えてきて、そして極上とも言える縁を授けられ、あっと言う間に一週間は過ぎて行く。
今回は女の子4人でコテージを借りて過ごしたのですが、女子校育ちの私には遥か昔の高校時代を彷彿させるような楽しさ。女の子って集まると本当に華やか。
真夜中までおしゃべりして、クモに大騒ぎして、でも皆アヒムサを心得ているから「どうやって傷つけないで外まで出てもらったらいいの?」と真剣に話したりして、、、
永遠に少女だね、女の子は。


No comments:
Post a Comment