Friday, 28 June 2013

The Arundel Castle

Arundelの街にあるお城。

今でもノーフォーク卿が持ち主らしいけど、一般に公開されています。


城内も見応えはあると思うけど、私はやっぱり庭園が好き。






街は小さなアンティークショップや小さなお店が沢山ある可愛い場所。



Tuesday, 25 June 2013

Life with flowers

うちの小さな祭壇。

亡き先生やガネーシャ様の写真、そして敬愛してやまないジョン&ルーシーの写真が飾ってあるでの花は必須。

不思議な事に祭壇の前に生けた花って長持ちする。






Sunday, 23 June 2013

The Pompeii Exhibition

タイムズ紙でかなり高評価なレヴューだった大英博物館のポンペイ展へ。

展示場は撮影禁止なので写真はないけど、これは一見の価値有り。

丁度今友達がイタリアにいて、IGでヴェスヴィオ山から煙がもくもくと出ている写真をUPしていたのを見たので、二千年以上も前の出来事なのに、何だか最近のような錯覚さえしたた。

色々な意味で展示物は全部面白いのですが、私は最後の人の石膏の辺りだけはダメだった。

何とも言えない苦しみが漂っていて、一緒にいた友達も「ダメだ、、、」となったので、そこは足早に。

でもちょっと本当の町へ行ってみたいな。

Thursday, 13 June 2013

Annoying Summer Sport

この時期毎年の様に行われるのが、フランスの航空管制官(ATC)によるストライキ。

ヨーロッパではこれからホリデーシーズンとなり人の動きが最も活発になるのだけど、毎年そのタイミングを見計らってストに入るフランスATC

もちろんストの間はフランスの空域を飛ぶことは出来ないので、各航空会社は遅延に遅延を重ねる羽目に。

フランス国内のストだしフランス国内で収まってくれればいいのですが、ATCともなるとその影響はヨーロッパ全域に渡るのが当たり前。



もちろん旦那君のフライトもそう。いつもフライト前に遅延状況をチェックしているのだけど、その日はマネジメントから自宅待機の命令。なぜならフランス空域を飛べないが為に、各フライトが遅れてしまっているから。

こればかりは本当に待つしかないのだけど、旦那君やその他クルー以外にも、何百と言う乗客が待ちぼうけを食らっている事を思うとどうもやるせない…。

数年に一度ではなく毎年だし。フランスATCって、毎年ストしなきゃいけない程の劣悪な環境で働いているのか、それとも西欧に蔓延する行き過ぎた個人主義のなれの果てか。


NHKの「プロフェッショナル−仕事の流儀−」でも観て喝を入れて頂きたい。

Monday, 10 June 2013

Coconut Oil

アーユルヴェーダを意識するようになってから使い始めたのがココナッツオイル。

ドーシャ的に私にピッタリなので、頭から爪先まで全身ココナッツ。

常温では硬いままのココナッツオイルだけど、手の熱い私にかかればみるみる液状になるので、使い勝手には全く問題なし。


すぐに熱を持つ体質なのだけど、ココナッツのクーリング作用のお陰か暑い日(と言っても20度すら行かなかったけど)のヨガプラクティスにも恩恵がある有り難い存在。




Sunday, 9 June 2013

My Little Castle

最近新しい家のインテリアをどうするか、色々と想像するのが楽しい。

外観はイギリスのどこにでもある普通のお家だけど、中はそうはさせませんよ、と気合を入れまくり。前の持ち家はいつか売る事を分かっていて購入した事もあり(旦那君が転勤願いを出していたから)、結局無難なインテリアのデザインで終わらせてしまったので、今回は自分色満開で行く所存。



インテリアの本を掻き集めては、インスピレーションを探す日々。


世界には色々な色があって綺麗だね。

Monday, 3 June 2013

Ayurvedic Cooking

最近またアーユルヴェーダのごはんがブーム。

以前も毎日の様に作っていた時期があったのだけど、肉食の旦那君から「肉が食べたい」とクレームがあり、旦那君好みの洋食に結局戻したんだっけ。

でも最近自覚できる程ドーシャのバランスが崩れて来ていたのと、インド人の友達がアーユルヴェーダ料理を振舞ってくれてそれが感動的な美味しさだった事から、「やっぱりもう少し日常にアーユルヴェーダを取り入れよう」と決意。


丁度旦那君も家でご飯を食べない日が続いていたので、手始めにきチャリクレンジングをしたら結構体調が整って、やっぱりアーユルヴェーダはすごいと再確認した。

やっぱりインド文化はあなどれない。