昨日の夜はヒマラヤヨガ・インスティチュートのスワミ・二トヤによる座学のクラスに参加。
彼女の講義を受けるのはこれで3回目だけど、相変わらずユーモアに長けていて90分なんてあっという間。
しかも帰り道が一緒だった事もあり、電車の中でも延々と質問攻めの私。
一対一で対話する機会なんて滅多にないから、あれもこれもと止めどなく聞いてしまいました。
私はヨガをやっているけど、ヨガはあくまでも人生の道具であって、その道具の使い方をこうした形で学ぶことは大切だと思う。
どんなに優れた調理器具を持っていても、シェフの能力がそれに応じていなければ美味しい料理は出来ないのと一緒。
理論が先走って、頭でっかちになってがんじがらめになるのではなく、自分の行っている事を言葉で見ること/聞くことでバランスがとれると思うのです。
グルジの有名な言葉で"99% practice, 1%theory"と言うのがあるけど、これは別に単純な足し算ではないんだよって言っていたジョンの言葉、分かる気がします。
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