新しいギータを探しているので、何か私に合うコメンタリーはないかなって思ったんだけど、ランチョーさん(寺院をデザインした方)のしか置いてなかった。ランチョーさんのはこの間のワークショップでもう買っちゃってもう読み終わるし、ガンジーのも読んだし、他のも読んでみたいと思っているところ。
ギータはヨギにとって、The Book的な存在だけど、ヴェーダの流れを上手く利用しながらヨガ練習生を叱咤しているから、「この本、上手くまとめましたね」と上から目線的な感想を言ったら、哲学の先生に「ギータに対してそんなコメントしたの君が初めてだよ!」と笑われた事がある。
だって雲を掴むかのような途方もないようなヴェーダンダ哲学を、一般人にも分かり易いように説いたんだから、やっぱり編者の力量かと。
でもギータは面白いので、この部分だけでも色々なコメンタリーを読みたくなる。
ロンドンのクリシュナ寺院はレストランの方(ゴヴィンダ)には行った事があるけど、お店を覗いたのは今日が初めて。
このお店では"Hare Krishna!"が合い言葉。店員さんたちは挨拶代わりに使っていて、それに面食らった私は普通に"Hello"と凡人的な返事。レジでお会計を済ませた時も、お姉さんはサンキューでもグッバイでもなく、"Hare Krishna!"って言ったのに、アドリブに弱い私は"thank you"としか出てこなかった…。
そういえば、少しだけ春らしい陽気だった今日のロンドン。
浮かれた私は春物を来て出かけたら、やはりロンドンの寒さにやられて自分の学習能力の遅さを嘆くはめに。
おばあちゃんのモンペを彷彿させる柄パン。

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