Thursday, 24 January 2013

Yoga & Relationships


私の周りでは夫婦、恋人同士揃ってヨガにはまって居る人が余りいない。

イギリスのヨガ人口は、ざっと見渡した限り女性の方が多いよう。アシュタンガはその運動量の多さから比較的に男性受けし易いようだけど、それでもうちのシャラもワークショップでも女性の方が目立つからやはりまだ女性が主体。



この一見ヒッピー的で右脳を刺激しそうな運動は、もしかしたら男性脳にはとっつき難いものなかな…と考えた事もあるのだけど、でも結構指導者レベルになると男性の方が多いような。


なんか料理と一緒。日頃は女性の方が料理しているけど、シェフの世界には男性が多い、みたいな。



とにかく、私はこの通りヨガが大好きで練習に勤しんでいるけど、旦那君は一切ヨガにはノータッチ。誘ってみたことも何度とあるけど、返事は決まって「イヤだ」。

やはり友達ヨギニのご主人達、彼氏達もヨガはやりたがらないみたい。


昔の私は、「なんでこんなにいいのにヨガをやりたくないの?」と思っていた。こんなに心身ともに健康になれるものを見過ごすなんて、と。


でもある時から、「私にヨガをさせてくれる、というのがこの人のヨガなのかも」と思うように。ヨガの八肢則の中にも、「自分と周囲の関係」を言及する項目もあるし。

もしかしたら、我が家のヨガエネルギーのバランスを自然と保とうとしているのかもしれないって。

作用と反作用、右脳と左脳のような関係。


だから「パートナーがヨガに興味を持ってくれない」と言われると、その方の気持ちが良く分かる。

「そうだよね〜、一緒に出来たら楽しいよねぇ」って。

でももしかしたら、それによって家庭のヨガ濃度が調整されているのかもしれませんよ、と最近思う。



アサナだけがヨガじゃないし。

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