先週末は久しぶりにアシュタンガ以外のヨガのレッスン。
私はにとっては初めて聞く名前だったけど、ロンドンのヨガ界では有名らしいリズ・ラーク先生。
リズ先生はその昔、ジョンと同じ時期にデレック・アイランド先生からアシュタンガを学んだそう。
その後ジョンはパタビジョイス氏(グルジ)の元へ行ったけど、リズはアシュタンガを離れ別のスタイルのヨガを勉強して、今では独自のヴィンヤサ・フローを教えている先生。
アシュタンガの流れを感じるクラス構成は、ダイナミックながらもハード過ぎる事がなくとても良かった。
それからもう一つずっと心待ちにしていたギータのクラスも受講。
先生はロンドンのハレ・クリシュナ寺院のデザインを手掛けた、ランチョウ・プライム氏。
ギータはずっと勉強したいと思いながらも、どの訳本がいいのかとか、どこから取り掛かれば良いのかとか分からないままだったので、このワークショップは渡りに船といった感じ。
プライム氏の訳本、"Bhagavad Gita Talks Between The Soul and God"は、とても読みやすく気負う事なく読めるのでとてもお勧め。
彼のキルタンも素晴らしかった。
やっぱりギータはいいなぁ。


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