Thursday, 28 February 2013

New Yoga Territory

先週末は久しぶりにアシュタンガ以外のヨガのレッスン。


私はにとっては初めて聞く名前だったけど、ロンドンのヨガ界では有名らしいリズ・ラーク先生。



リズ先生はその昔、ジョンと同じ時期にデレック・アイランド先生からアシュタンガを学んだそう。

その後ジョンはパタビジョイス氏(グルジ)の元へ行ったけど、リズはアシュタンガを離れ別のスタイルのヨガを勉強して、今では独自のヴィンヤサ・フローを教えている先生。


アシュタンガの流れを感じるクラス構成は、ダイナミックながらもハード過ぎる事がなくとても良かった。



それからもう一つずっと心待ちにしていたギータのクラスも受講。

先生はロンドンのハレ・クリシュナ寺院のデザインを手掛けた、ランチョウ・プライム氏。

ギータはずっと勉強したいと思いながらも、どの訳本がいいのかとか、どこから取り掛かれば良いのかとか分からないままだったので、このワークショップは渡りに船といった感じ。

プライム氏の訳本、"Bhagavad Gita Talks Between The Soul and God"は、とても読みやすく気負う事なく読めるのでとてもお勧め。

彼のキルタンも素晴らしかった。


やっぱりギータはいいなぁ。



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